WEB小説のPV数をグングン上げるために必要な5つのこと

WEB小説のPVて本当に上がらないですよね。

こんな記事を偉そうに書いている自分も昔はなんだかんだで本当に上がりませんでした。

当時はとりあえずPVを増やさない限り、自分の作品に言及してくれる人がいないのだから、小説が下手くそなままだという強迫観念じみたものを持っていたので、必死にPVの増やし方を研究しました。

ネーミングやら、SNSやらその毛がありそうなものは全て試しました。

その結果、PVを増やす方法でいろいろな増やし方を発見。

あまり効果がないものからすごく効果のあるものまで。

今回はその中でも効果的なものから5つ取り上げてみたいと思います。

人に読んでもらう

まず一つ目は人に頼んで読んでもらうです。何屁理屈ごねてんだコノヤロー!と思われるかもしれませんが、デメリットがないし、お手軽に出来るので自分の中では一番おすすめです。

何より地道に積み重ねる出来る点が素晴らしいです。互いPV増やす方法はメリット大きいけど、デメリットも存在するやつも多々ありますからね。

皆心の中では思いついているはずなんですか、これをやらない人が大半ですね。中々知らない人に世出て言うのも緊張しますしね。

タイトルを変える

タイトルを変えるだけで結構PVは変わります。

自分の場合は成功したものでそれまでの三倍くらいPVが大きくなりました。

タイトルはささっと弄って、PVが上がるならいじらない手はないですよね。

実際に有名作家さんもタイトルを変更します。

ですがこのことには一つ残念なことにデメリットがあります。

タイトルが前のものよりも読者に響かなければ、前よりもPVが下がるということです。

要するに諸刃の剣のようなものということ。

むやみやたらに自分の理想よりも低いからと言って、変更をするのは危険です。

ですから、自分の妥協点よりもはるかに下の場合に限りやるのがいいと僕は考えます。

SNSで小説を書いていることを宣伝

ツイッターなどのSNSで小説を書いていることを宣伝するのもPVをかなり上げることが出来ます。

PVは前の物よりも二倍くらい上げることが出来ます。

SNSで更新がてら、そのことを書き込むだけなのでこれも手軽に出来るものですね。

しかも、「RTした人の小説を読む」をという企画もやっているので、それに参加してPVを伸ばすことが出来ます。

SNSをやっているだけでもかなり読んでもらいやすくなりますね。

やっぱり現代ですから拡散力がものをいうということでしょうか。

ですが、SNSで宣伝するとツイッターの機械のサーチもPVに入ってしまうことや、以外に宣伝したわりにはインプレションが振るわないというデメリットもあります。

PVをきっちり計測したい人や、インプレションが気になる人は使用は控えた方がいいかもしれません。

イラストを描いてもらう

小説のイラストを描いてもらうとPVは上がります。小説とイラストは関係ないだろと思うかもしれませんが上がります。

自分にもなぜ上がるかはよくわかりません。

みんな文字の羅列の中にイラストがあった方が気分が落ち着くてことですかね。

まあとりあえず、絵師さんに依頼してイラストを一枚書いてもらった結果1.5倍くらいはPVが上がりました。

絵の力は偉大ですね。

投稿する時間帯を変えてみる

投稿する時間帯を変えることでもPVを増やすことはできます。

時間帯の良し悪しは作家さんによってだいぶ異なりますが、深夜の二時はゴールデンタイムだとよくよく言われています。

自分はその時間普通に寝てるので自分の起きてる時間帯の中で入りのいい十時に投稿しています。

テレビの番組が時間帯で放送するジャンルが変化するようにその作品を読者さんが見たいと思う時間はまちまちだと思うので、自分で研究して入りのいいと思う時間帯に投稿するのがベストではないかと思います。

まとめ

PVを増やす方法にはいろいろとありますが、メリットやデメリットが存在するので自分の状況にあったものを選ばれるといいと思います。PVが上がった先には感想や評価をつけてくれる人なども出てきます。PVを上げることがあなたが大成することの一助に慣れば幸いです。

 

 

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