筋トレナイスバルク入門 鍛えても筋肉痛がない。原因と解決法

筋トレ

筋トレをやっているとなぜか鍛えているのに筋肉痛が来ないことてよくありますよね

あれてなるとなんだか不安になってくるし、本当に鍛わってるのかと思いますよね。

僕も定期的にこの状態に陥るので結構な不安に駆られ、原因を究明に友達やグーグルに尋ねまくりまくって、検証しました。

その結果、このことは3つのことが主な原因であることが判明しました。

この記事ではその3つの原因と解決法について紹介したいと思います。

慣れ

筋トレで筋肉痛が起きない原因の代表はこの『慣れ』です。

というのも筋肉というのは非常に優秀で、よくある刺激に対して、すぐに慣れて耐性をつけてしまうという特性を持っているからなんです。

だから同じ筋トレをしてももう慣れてしまっているために筋破壊が起きず、筋肉痛が起きないということです。

解決法としてはその筋トレの負荷を上げるか、ほかの部位の筋トレをあたるかということが挙げられます。

チーティング

第2の原因としてあげられるのがチーティング。

僕は非常にこれをよくやってしまっていました。

正しいフォームで最初はやっているんですが、時間が無いときにおざなりにやってしまって、それが尾を引いてしまって気づけばチーティングという具合なんですよね。

しかも自分では自分がチーティングしていることに気付けないんですよね

大概他の人に言われたり、また筋トレ知識仕入れてきた時に気付くことが多いです。

やっぱりチーティングの原因には時間がないとということがあると思いますが、それを差し置いてもやはりモチベーションの低下が大きいと思います。

モチベーションがあれば新たな鍛え方や動画をとかを思い出して、ちゃんとフォームを意識してやろうと思いますからね。

解決法としてはモチベが下がらないように筋肉動画やブログを見て、エネルギー補充するのが一番だと思います。ちなみに今の僕のおすすめモチベ補充法は「ダンベル何キロ持ってる?」です。

筋肉痛の痛み自体を感じにくくなっている

第3の原因は筋肉痛の痛み自体を感じなくなっているということです

何回も筋肉痛に襲われると地味に痛みの耐性が出てきて、よほどの事態でめちゃくちゃとんだり跳ねたりしない限りは日常生活で筋肉痛の痛みを感じることがなくなります。

さすがに体を伸ばすときは筋肉痛がするときはありますが。

このことの解決法としては、自分の中でどれだけ筋肉痛に慣れているのか確認して、ここまでなら筋肉痛を区切りを作るようにすると良いと思います。

まとめ

今回は筋肉痛がないのはなぜ?でしたが記事を読んで原因と対処法を知ってもらえて幸いです。

やっているのに結果が出ないのは地味にこころに来ますからね。

読んでいる皆さんがより快適な筋トレライフを送っていただけるのならば幸いです。

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