戦姫絶唱シンフォギアXV 3話 感想 敵さんの実情公開

戦姫絶唱シンフォギアXV

第3話 『Penny Dreadful』

 

ネタバレ・ストーリーライン

Aパート「聖遺物研究からの速攻奪取」

アメリカに持ち込まれた聖骸は聖遺物以外は余分だからいらないといことで金のガントレット以外ポイされる。

科学者たちは聖遺物のみで実験を開始することを決定。

一方、響はスマホで距離感の微妙な家族に自分が無事であることを伝える。

ソファで体操座りの未来はテレビの被害者7万人という報道を見て、アンニュイ顔をする。

©ProjectシンフォギアXV

その後響はクリスと一緒にマリアと翼のお見舞いに訪れるとピンシャンとしたマリアが姿を現す。

しかし、マリアと対照的にベッドに横たわる翼を発見。

体は全快したが、精神の方が参っていると教えられる。

 

そんな響らの一方、敵サイドのミラアルクとエルザは港でグラサンの奴らと怪しい物を交換。

ビビりまくりのグラサンをそんなに怯えなくていいと、ちょっと傷ついたような顔で宥める。

特に問題も起きず取引を終えるかと思われたが、チンピラがのぞき見しているところを発見し、ミラアルクたちはアルカノイズを出して抹殺しにいく。

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そこに響とクリスが現れ、アルカノイズを倒すついでにチンピラを救う。

分が悪いと悟ったミラアルクたちが撤退すると、取引されていたものを確認。

取引されていたものは稀血の輸血パックだと判明。

輸血パックのことを訝しんでいると、アメリカの研究所が何者かに襲われたことが報告される。

監視カメラの映像にはアップのヴァネッサの姿が……。

Bパート「訃堂、ヴァネッサ内通」

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八紘からの激励のあと、翼が指令室に復帰。

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響たちが喜んでいると訃堂から連絡が入り、先の事件について翼が歌にうつつを抜かす故と詰る。

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一方、調と切歌は公園で遊んでいた。

冗談であそこの病院に輸血パック求めて、ミラアルクたちが来るんじゃないかと言っていると、とミラアルクが影のシルエットのみで登場。

ミラアルクと交戦するために病院の中に強制突貫。

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礼儀正しく本部には連絡するが、一方的に先陣を切るというとスマホの通話は切る。

ミラアルクの動きにいつもよりキレがなく、あえなく合体技を食らい膝をつく。

ミラアルクは家族を守るんだと吠えると、ヴァネッサとエルザが助太刀に掛けつけ、調たちに腹パン。

ヴァネッサは輸血を手に入れたことを伝えると、ミラアルクは押されたことが腹正しく、最大出力で攻撃したいと言い始める。

しかし、結局ヴァネッサに止められ、秘密基地に帰る。

ヴァネッサは基地に帰ると、聖遺物を奪取したことを訃堂に見せつけ、訃堂は「アメリカなんぞ」に渡せるものかと呟く。

会話の内容は訃堂のミッションをこなしたヴァネッサが訃堂に報告するという体であり、二人が繋がっているということが明るみになる。

感想

シンフォギアXV初めて勢の自分としては驚きの展開。

厳格そうな和服のじいさんがまさか裏で敵を動かしていたとは……。

大概ジジババは聖人という自分の中の現実が壊れました。

実況民たちは最初からジジイが黒幕て呟いてたので、何かしら因縁があるんでしょうか。

因縁がある相手がまだお上に居るというのはどういうこっちゃという話ですが、シンフォギアシリーズをしっかり履修するのが一番手取り早そうですね。

今期のアニメスケジュールでアニメがあんまりやっていないときに確認したいと思います。

 

 

 

 

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