戦姫絶唱シンフォギア(1期) 感想 響の成長度合いが素晴らしい

アニメ
©Project シンフォギアXV

シンフォギアXV見て面白かったので、原点である戦姫絶唱シンフォギアを見ました。

一言で感想を現すとめちゃくちゃ面白かったです。

具体的にどこがおもしろかったということを今から紹介したいと思います。

和風と近未来のミックスの様な世界観が心地いい

開幕と同時に筆で書いたようなタイトルが表示されて、なんとなくこれは他のアニメとは違う何かがあるなと思いました。

五期まで放送されているアニメなので、持って無かったらおかしいとはいえ、和風と変身少女を組み合わせ思いつく発想力は素晴らしいというしかないです。

歌って戦うというとなんか、ミュージカルとかの印象で洋物ぽい印象を受けますからね。

そういう固定観念にとらわれずに和風要素を取り入れたのは英断としか言うことが無いような気がします。

響の成長が見ていて気持ちがいい

冒頭で翼の地雷を踏みまくったり、戦闘面がダメダメだった響が、翼の絶唱を見てからどんどんと精神的にも肉体的にも強くなっていくのは見ていて気持ちがよかったです。

XVでは完璧超人みたいに見える響だから、いろいろとダメなところがあったというところを見せられるのは新鮮でした。

一方の翼さんは奏の件でXVよりもピリピリしてて、気持ちはわかるけどもっとどうにかならんのかと思いましたけど、中盤の和解からは頼れるバディになってくれたので良かったです。

敵役の了子ことフィーネが異様に魅力的

本部に潜伏中のときは愉快な研究者然としているのに、劇中でそこはかとなく見せられる悪意の断片がいい感じに不穏さが見えて、良いヤツだけど危ない奴みたいな感じで異様に魅力的に見えましたね。

FGOで例えるとモリアティーみたいな感じですかね。

目上としての包容力を見せつける一方で、自分の言うことを聞かない人間、無能な部下には苛烈な対応をする。

こういう奴て正真正銘の下種野郎なんですけど、嫌にかっこよく思えますよね。

自分が密かにやりたいと思ってることを周りなんぞ関係なく思いっきりやってるせいなのか、何のか知らないですけど、自分はこういうキャラかなり好きですね。

まとめ

シンフォギアは本当に面白かったです。

ここではいわなかった未来と響の絆も良かったし、周りに魅力的なキャラクターがいっぱいいましたからね。

僕以外に見たひとも大概こんなような感想を持ってるのではないかと思います。

 

余談ですが、今はユーチューブの公式チャンネルでシンフォギアの全シリーズを無料で公開してるなので、この機会にすべて視聴するのはどうでしょうか。

 

 

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