小説を書き方⑧ 自分に向いているジャンルを発見しよう

なろう
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小説を書いてみて感じたことはいろいろとあるとおもいます。

 

なんとかこのまま次も書けそうと思った人もいれば、もう次書くのはさすがにきついと思った方も多いと思います。

 

書くのがキツイと思った人はもしかしたら、選んだジャンルがあまり向いていなかった可能性があります。

 

僕もファンタジーを書いてましたが、イマイチ筆が乗らず途中で筆が折れるということが多発したので、ジャンル向いてないなと思って、自分のジャンル適正を調べて、コメディを書いてみたところすいすいかけたということがありました。

 

ですので、それを解決するために僕が自分なりに確立したり、風聞で聞いたりしたジャンル適正を探る方法を紹介したいと思います。

自分が一番多く読んだことがあるジャンルから

 

好きなものとそのものに対する経験値がちぐはぐなのはよくあることです

 

例えば僕の場合はファンタジーに凄い憧れがありましたが、その実コメディ系をよく読んだり、見たりしてました。

 

友達付き合いの影響でってやつです。

 

友達ていうのは結構人生の多くの時間を過ごしてる場合が多く、なんだかんだで気づかないうちに結構な時間を使ってます。

 

自分はそれに気づいておらず、本棚を見て初めて、友達と同じ趣味のモノ方が多く読んでいることに気付きました。

 

とんだ似非ファンタジー野郎でした。

 

こんな感じで意外に自分の読んでいる本がどうゆうものが多いかわかっていないこともままありますので、まず本棚を確認することをお勧めします

 

自分の今までの経験から

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どこぞの就活の自己分析かよと思われるかもしれませんが、これがなかなかバカになりません。

 

そのジャンルに関することを勉強せずともあらかじめ感覚でわかっているて事ですから、登場人物の思考とか行動とかのリアリティが段違いになっています。

 

一番書いているときに苦しめられるところを容易に書けてしまうというチートを持っているような状態なので、そのジャンルを選べばかなり嵌るのではないかと思います。

 

僕はガチの陰キャで代替のイベントは陽キャに任せてたせいで、この方法は使えませんでしたが人並に経験を積んだ人で在ればかなり有効な適正の調べ方だと思います。

 

まとめ

 

今回はジャンルの適正を調べるという事でしたが、どうだったでしょうか?

 

読者さんが自分の向いているだろうジャンルを見つけられることが出来たのなら僥倖です。

 

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