小説の書き方⑮ あらすじを書く場合はネタバレ・文字数に注意

なろう
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皆さんはあらすじを書いたことがあるでしょうか?

 

僕はWEB小説を書いている都合であらすじを5,6回くらい書いたことがあり、それらすべてに改良を加えています。

 

それと言うのもあらすじは読者さんがその作品を読むか読まないかを分水嶺となるところなので、PV数が悪かったりすると弄らざるを負えないという背景があります。

 

そんな日夜、あらすじを弄っている僕が今日は読者さんに受ける『あらすじ』を紹介したいと思います。

 

あらすじはキーワードを盛り込んで、ストーリー展開を曖昧に書く

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あらすじでは自分の作品を印象付ける「悪役令嬢」とか「ギャグファンタジー」とかのキーワードを決定して、それを中心にどんなストーリー展開をしていくかを交えながら書くと読者さんの受けがいいものが書けます。

 

書いている途中で序盤の見せ所を書きたくなることもありますが、読者にとってはネタバレでワクワク感がそがれるので注意しましょう。

 

文字数は100~300くらいだとパッと見で全文見えるのでおすすめです。

 

書籍化した有名作家さんにはたまに1000文字以上のものを書く方もいますが、僕らがそれをすると「多すぎ……」と思われて大概読まれないと思うので真似はしないのが無難だと思います。

 

まとめ

 

今回はあらすじについて紹介させていただきました。

 

これで目次でプラバされる率は確実に下がってPVが増えるのではないかと思います。

 

あらすじは他にもいろいろな書き方で工夫を凝らして書き手さんが書いているので、一度なろうとかで覗いてみると面白いと思います。

 

執筆時間の限界が来たので、ではまた。

 



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