小説の書き方⑬ 小説の始めには必ず何かを助けるシーンを作ろう

なろう
geralt / Pixabay

書き始めて中々難しいですよね。

 

僕も結構こいつには苦しめられていました。

 

WEB小説の投稿で、コイツが悪いせいで投稿している小説の二話目以降が読まれないこともざらにありましたし、まず何を書けばいいのかわからないということもありました。

 

今回はそんな大事で難しい書き始めの書き方について紹介したいと思います。

書き初めには何かを助けるシーンを

succo / Pixabay

 

書き初めで読者さんに切られない――興味を持ってもらうためには主人公が魅力的な人物だと読者さんに思ってもらわなければなりません

 

そこでまず何かしら主人公が良いヤツだと思わせるイベントを起こす必要が生じます。

 

僕が本や噂を自分の作品で試して調べた結果、一番良いヤツだと思ってもらいやすいイベントは人間に限らず何かを助けるシーン。

 

それ故に一番初めのシーンでは何かを助けるシーンとともに、主人公のバックボーンと世界観を提示することがマストになります。

 

まとめ

 

今回紹介した何かを助けるシーンを書くことで、読者さんに興味を持ってもらえる上、スムーズに書き初めを書けるようになれるのではないかと思います。

 

補足としては助けるシーンと世界観を紹介するのを同時進行にすると、世界観がよく読者さんの頭の中に入りやすくなるので、同時進行で紹介するのがいいです。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました