小説の書き方⑫ 設定をいれるタイミングはいつがいいのか?

なろう
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設定入れるタイミングて結構困りますよね

 

入れる場所によって次の展開につなげにくくなっちゃたり、説明の次に重なって説明を入れてくどく鳴ったりしちゃったり。

 

僕もかなり設定を入れる場所には困らされ、自分の作品でどこに入れるかいいか考え、研究しました。

 

ですので今回はその時に得た、研究成果をもとに設定を入れる場所・タイミングはいつがいいか紹介したいと思います。

設定を入れるタイミングは一番最初

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設定を入れるタイミングは一番最初がいいです

 

なぜ一番最初かというと、

①話の流れを阻害しない

②読者さんを作品の世界に入り易くさせられる

という二点が挙げられます。

 

ちなみに途中に入れると話の流れが悪くなり、最後に入れるとそこまで読者さんが世界観が分からず、作品の中に入れずに終わってしまうことも多くなります。

 

話しの流れが悪かったり、作品の世界観がわからなかったりすると読者さんがそこで読むのをやめてしまうのでこれはかなり痛いです。

 

ですので何か狙いが無いのならば、やはり一番最初に設定を入れるのがいいと思います。

 

まとめ

今回はまとめについて紹介させていただきました。

設定の導入のことに関してはまだ伝えたいことがあるのですが、いかんせん執筆時間がきたので、ここまでとさせていただきたいと思います。

 

 

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