小説の書き方⑩ 読みやすい文章の第一歩、行間の取り方基本

なろう
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ェブ小説ではパッと見た感じで見やすい文章というものが求められます

 

昨今では投稿小説サイトが発達して来て、まず小説を書いたらとりあえず投稿しようと言う風潮があり、物書きとしてかなり重要なスキルもしくは必修のスキルといっても過言ではないです

 

こういう風潮もあり、これから小説を書いていく人は是非とも覚えて頂ければなにかと役に立つと考えます。

 

という訳で今現在人気のある見やすい文章――行間を開ける文章について紹介させていただきたいと思います

 

行間を開ける文章――基本

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行間を開ける文章の基本は

 

①一つの段落には一つの文章

②一つ文章を書いた後は必ず一行開ける

 

この二つです。

 

この書き方で書けば詰め詰めの文章になって、読者がげんなりすることはないと思います。

 

ですがいつもこの行間の取り方で書くというのもあまりおすすめは出来ません。

 

小説の第一話は目にかかる文章の圧を減らすために開ける行を三行取ったり、トートロジーの場合はそのまま詰め詰めの文章で書いたりと状況にあわせて臨機応変に行間の広さを考えるのが一番理想的です。

 

行間には、見やすさ以外にも雰囲気づくりに使えるものがありますからね

 

是非ともこの機会に行間での雰囲気づくりにも取り組んでいただければ幸いです。

 

まとめ

 

今回は行間のことについて紹介させていただきました。

 

このブログでの僕の行間の取り方は基本固定でいつでもひと段落に一文なので、臨機応変の説得力が在るのかどうかが気になりますが、信じて頂けると信じる事にします。

 

僕の執筆時間の限界が来たので今日はここで失礼させていただきます。

 

では、また。

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