小説の書き方⑤ 短編と短編をつなぎ合わせて長編小説を書こう

前回は短編小説の2万字ををやりましたが、今回は長編小説で10万字。

いっきに8万字増……。

どこから出てきたんだよその8万字て感じですよね。

短編を書いた時にそのきつさは実感した身の上で流石にこれはないよて感じじゃないでしょうか。

常の執筆でいつの間にか10万字書いてる僕でも、いきなりどんと10万字書いてと言われたら発狂する自信があります。

おそらく10万文字という大きい数字がいけないのだと思います。見ただけで目にかなりの負担がかかりますからね。

では短編5個分だと思うとどうでしょう。実質は何も変わってないのに行けそうな気がしませんか?

きっとこれが数字の魔力というやつなんでしょうね。桁数多いとどうしてもなんかきついって感じますからね。

では早速ですが、この考え方のもと短編を5つつなぎ合わして、長編を作りたいと思います。

きっと数字の魔法を解いて10万字という数字と正面から対峙しない限りはちょいちょいとかけると思います。

短編5本を作って長編を書こう

早速まず短編を書くのに取り組みたいと思いますが、ここでいったんストップ。このまま短編を書くとおおよそ、話のつながりのない短編が並んで入るだけという結果に終わってしまいます。

ですので最初にどういうものにしたいかを思い浮かべて、それを実現するために必要なものを各短編の結末として持ってくるというのが一番いい書き方なのではないかと思います。

そうすれば話のつながりも出来る上、話を盛り上げるエピソードも作れるので一石二鳥で長編がかけてしまうと思います。

まとめ

今回は長編小説の書き方について説明しましたが、特に新しいことを使うまでもなく書けますね。

長編小説はこんな感じで短編小説の書き方の応用で行けますが、それが面白いかというとまた別の話。

次は長編小説で使える話を盛り上げる技法について紹介したいと思います。

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