小説の書き方② SSを書いて、緩急のある話を考える下地を作ろう

前回は文章を書きました。

小説の書き方① まず何を書けばいいのか? 具体的な執筆の始め方
小説を書きたいんだけど、漠然としすぎて、書けないという方多いんじゃないでしょうか。 僕も小説を書こうと思っていた時分、書こう書こうと思いながらかけずに三年ほど月日が過ぎていきました。 なんで書けないかというと、多分小説を書くのは...

文章を書く以外にも小説には、話を考えるということをしなければいけません。

でもいきなり話考えろて言われても何も思いつかないですよね。

これで思いついてしかも書けるという方はかなり才能がある方なのではないかと思います。

想像だけじゃ無理。じゃあどうやって話を考えればいいかと言いますと太古からあるテンプレを使います。

物語の基本:起承転結

国語の授業で習いましたよね。

起は「事件の始まりのパート」

承は「事件が周りに影響を及ぼしていくパート」

転は「それまでの展開がひっくり返るパート」

結は「事件の終わりのパート」

太古の昔から伝わる物語のテンプレ。見てるだけでも面白いですね。

基本はこれをもとに物語を考えていきます。書きたいことに合わせてここにパーツを当てはめるという感じですね。

起承転結で一番比率が高いのが「承」で一番読者にとってはおもしろい部分であり、書き手にとっては量が多いので一番書いててきつい部分です。

次に大事な部分は「転」でここがちゃんとひっくり返っていないとこれまでの「承」での頑張りが水泡に喫します。

「起」と「結」は正反対のパートなので、大概「起」で起きた逆の事が「結」では起きます。

ではそんな起承転結を使って今日は小説の中でも短い部類に入るssを書きたいと思います。

SSを書こう

SSは小説の種類の中で一番小さいものに当たります。あまり書かなくていいのですが、その分話はキレキレのものを書くことを求められます。

小説の話の練習をするにはもってこいのものですね。長さも数十文字から数百文字と言った感じ可変性もデカいですし。

起承転結を意識して書いて見てください。きっと面白い物語が完成します。

まとめ

今回は小説の物語を作るにはどうすればいいのかということについて書きました。小説を書くことがより具体的に理解でき、気力を起こしてもらえれば幸いだと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました