小説の書き方① まず何を書けばいいのか? 具体的な執筆の始め方

小説を書きたいんだけど、漠然としすぎて、書けないという方多いんじゃないでしょうか。

僕も小説を書こうと思っていた時分、書こう書こうと思いながらかけずに三年ほど月日が過ぎていきました。

なんで書けないかというと、多分小説を書くのはわかっているのだけど具体的に何をかけばいいのかわかっていないからだと思います。

そこで地味に執筆経験だけがすごい僕が何を書くべきなのか解説したいと思います。

まず初めは小説じゃなくシーンを書こう

いままで文を書いたことがない人がいきなり小説という10万文字もある膨大なテキストを書こうとすると大概志半ばでドロップアウトします。

ですのでまずは文章を書く、文章を考えることを楽しむことから始めましょう。

具体的にやることは見出しにあるように、シーンを書くことです。

シーンを書くのがなぜ楽しいかというと、簡単に書き終えることができるからです。

人間というのは何かを達成すると、どうしても楽しいと本能的に感じてしまうものです。

無論大きなことを達成した方が、達成感(楽しい)を感じられますが、小さなことでも達成感(楽しい)は十分感じられます。

小さな達成感の積み重ねこそ物事を始めるのにより効果的な効果を生み出すのです。

ちょっと前置きが長くなりましたね。では実際に書いてみましょう。

実際に書いてみよう

お題①遅刻する美少女

見本

どこにでもいる美少女中学生マキは、今日も遅刻してしまった。昨日夜遅くまでハムスターのミーちゃんとシャドウボクシングをして夜更かししてしまったせいだ。

お題②剣戟

見本

裂帛の気合とともにダーティ杉本は愛刀――菊一文字で切り込む。相手の無頼漢の鎌は吹っ飛び。遅れて、両断された無頼漢の首が地面に落ちた。

お題③野菜

見本

鮮やかな赤。赤色は血の不吉なイメージがあるが、その赤からはそんなイメージはわかなかった。むしろその逆だ。太陽のように晴れやかな、それでいて子供の頬の朱のように喜ばしいものに感じられる。トマトはいつ見ても幸福の象徴だ。

まとめ

上に出したお題はどのように書けましたか?

まだ筆が動かないという人もおられるでしょうか?

筆が動かないという人は肩の力を抜いて、気軽に書いてみてください。すると勝手に筆が言葉を紡いでいると思います。

何かへったぴにできちゃったなと思った方は自分の持っている小説を参考にするといいと思います。

文章を書く参考におすすめなのはリゼロです。無料で公開してるので是非参考にしてみてください。

気づいたら、時間が消えて、リゼロの物語を丸暗記しています。

僕の活動限界が来たので今日はここで終わりです。また会いましょう。

 

 

 

コメント

  1. […] […]

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