モチベアップ! 便利で多機能なおすすめ小説執筆ツール5選

執筆してると徐々にモチベーションが下がっていきますよね。

大概そんなときには環境を変えるのが一番ですけど、喫茶店に行ったりするとお金が……てなりますよね。

外はお金がどうしてもかかるからダメとなると、変えられる環境は執筆ツールのみ。

ですので、ここでは無料かつ便利な執筆ツールについてご紹介したいと思います。

Nola

執筆だけではなく、プロットの設定までできる優れものです。

自分はそれまでWordが主流でしたが、これを使ってからはこれに乗り換えました。

とにかくNolaは書き手に優しく作られていて、作品のタイトルを入力したあと案内に従ってテーマやキャラクターなどを作成していくといつの間にか、しっかりしたプロットが完成しています。

執筆もシンプルだけど機能性があるエディターのお陰でかなりしやすいです。

課金はあると言えど、これが基本無料で使えるなんてほんと良いのかなみたいな気分になってきます。

グーグルドキュメント

グーグルドキュメントは、見出し機能があり、人目で自分がどんなことを書いていたのか把握しやすい上に、執筆画面もシンプルで書きやすいです。

自分の書いたことをすぐに俯瞰できるのは良い機能ですよね。

あとから見て、流れが不自然な部分があれば発見できるし、一つの塊でものを書くことが習慣づいて、あとから修正のいれやすい書き方をマスターできますしね。

まさにいいこと尽くしです。修正の入れやすい文章は意味がシャープにまとまっているので読者に伝わりやすいし、塊と塊を組み合わせを考えることとか考えると結構面白いです。

ノベルアップ+およびセルバンテスの投稿画面

意外に小説投稿サイトの投稿画面で書いたことのない方は多いのではないでしょうか。

それには小説投稿サイトの投稿画面というと、あんまり機能が良くないというイメージがあると思います。

ですが、小説投稿サイトの投稿画面もかなり最近は進化していて、シンプルで書きやすいものになっています。

昔は自分でコードを書く必要があったのが、いまでは自分でボタンをクリックすればルビを挿入出来たり、字下げをするのもボタン一つ押せば出来たりと、めちゃくちゃ便利です。

ワンクリックでそこまでできるのねと使ったときに思わず、感動しました。

クリックするだけでここまで画期的だと思う日が来るなど思ってもみませんでした。

ArtOfWords

小説を執筆するようために生まれたようなツールです。構想の段階の細かな設定をすることはもちろん、時系列を書き込める表までもついています。

表は便利なもので、昨今人気のあるタイムトラベルものの書き手の方には眉唾ものの代物だと思います。

現代の歴史とリンクさせると現代の出来事と架空の出来事がごっちゃになりやすいですからね。タイムトラベルものは。

自分で作り出した出来事も存外、こどものことに起きた大きな出来事のオマージュみたいなものも多いので、十年たたずにかなり似たような出来事が二回起きている本当にそれ必要あるのみたいな事態が起きますからね。

狙ってやったのならいいけど、わざとじゃないとき徒労感が半端ないですよね。

メモ

書く以外のことを取り除いた究極のツールです。

結構持ってても触ったことがないという人も多いんではないでしょうか。

使ってみるとわかるのですが、まわりにツールアイコンがないので、余計なことを考えずにのびのびとかけます。

解放感がダンチです。こんなに自由な世界があったのかと軽くカルチャーショックです。

多機能が常のこの時代で、一つの機能に終始しているものはなかなかないですからね。

なにかガチガチに縛り過ぎて、筆が動かないという方にはかなりいいと思います。

まとめ

最近は本当に便利な執筆ツールが多いです。是非とも気分転換がてらに使ってみてください。

新しい体験した時、特有の脳が活性化するあの感じがします。

構想特化のみに特化したツールもあるので気力がわいたら書きたいと思います、ではまた。

 

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