ヒマワリ 8巻 感想 どこまでいっても意思を貫く主人公の鏡

なろう

9月1日に発売された『ヒマワリ:unUtopialWorld 8』を5日経った今日読み終えることが出来ました。

 

控え目に行って最高です。

 

初めて読んだ林トモアキ先生の作品が『マスラオ』だったせいか、今回の話でヒデオの関係者が駆けつけてくれる展開が異様に胸にしみました。

見どころ

 

やはり終盤のゼネフとの最終決戦です。

 

味方がやられた映像を見せられ、多勢に無勢の絶望的な状況に陥っても、絶対に意思を曲げずに死ぬまで貫き通すヒマワリ。

 

めちゃくちゃかっこよかった

 

しかも頼みの綱のウィルコもいなくなったかもしれない、仲間たちも戦闘不能になったかもしれない状態ですからね。

 

これダメじゃないと思ったときに希望を捨てず、出来る最善のことをするとかさすがに胸に響かないわけがないですから。

ヒマワリのその後

 

身体を失って、ウィルコに取り込まれたヒマワリがまさか遥か未来のミスマルカで復活するとは。

 

ミスマルカまだ漫画版でしか読んでいないので、ラノベ版を読まなければなりません。

 

ミスマルカの人々とヒマワリがどう絡むのかが楽しみです。

 

まとめ

 

8巻(最終巻)はとりあえず理屈抜きにして、ヒマワリがかっこよかったです。

 

絶望を直視しても、理想に手を伸ばすとか、かっこよくないわけがない。

 

しかもページをめくるごとにヒマワリのカッコよさに磨きがかかるところなどもう反則みたいなものですね。

 

ホントに凄い良かったです。林トモアキ先生の新作が待ち遠しいです。

 

 

 

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