ダンまち2 8話 感想 春姫の度胸と良心系アマゾネスが尊い

アニメ
© 大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち2製作委員会

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ

8話「殺生石(ウタカタノユメ)」

ネタバレ・ストーリーライン

Aパート「ベル君、ヒキガエルに襲われる」

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ベルのピンチに命が現れ、ベルはアイシャに止めを刺されずに済む。

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だがアイシャは相手がベルと命の二人になっても全く怯まず、命を倒すとベルを壁に押し付けたあと吹っ飛ばし戦闘不能に。

そこにイシュタルファミリアの面子がやって来て、春姫が今回の標的がベルであると理解し残念そうな顔をする。

しばらくしてベルは起きると手枷を点けられて壁につるされており、目の前ではヒキガエルことフリュネが涎を垂らしてスタンバイオーケーという絶対絶命の状況。

フリュネは悲鳴を上げるベル君を気にせず、うまそうにベルの顔を舐める。

全然やる気でないベルに使えないと文句を言うと、盛り薬を取りに行くと言ってフリュネは扉の向こうに移動。

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すると春姫が忍びこんできて、ベルの拘束を解く。

思わずベルが怖かったといって泣きつき、春姫がそれを介抱したあと春姫のしってる隠し通路から脱出を試みる。

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途中でベルが命のことを救出しなければというと春姫は鍵を渡したから命はなんとかすると言い、ベルたちに手を貸した自分のことも気にしなくてもいいと言う。

春姫のフリュネには何かしら恨みを買うが大丈夫だと彼女はベルに告げる。

Bパート「春姫のクソつよレベルアップバフ」

一方ヘスティアたちはベルが誘拐されたことについてタケミカヅチと話合っていた。

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ベルが何で攫われたか分からず、情報を出している途中に殺生石のことに及ぶとタケミカヅチが、すごい勢いで食いつく。

タケミカヅチが殺生石が儀式を通してルナールの魂を代償に、ルナールの妖術を常時発動できるようにする代物であることを説明するとともに、その儀式が今夜行われることがわかり一同は驚愕の声を上げる。

ところ変わって隠し通路では、諦めきた態度を取る春姫にベルが身請けの件を告白し、「もう思い残すことはない」と感極まった様子で春姫が涙していた。

しばらくして隠し通路を抜けて外に出るとちょうど命とも合流。

命は切羽詰まった様子で春姫が犠牲になるなんてそんな馬鹿なことと言って、春姫の肩に手をかける。

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そこにアイシャが現れ、春姫は奪還されてしまう。

命がアイシャに春姫を使う目的を聞くとフレイヤファミリアと戦争をするためだと答える。

彼女はレベルブーストで団員のレベルを1上昇させることが出来る春姫が居ればそれが可能だと豪語し、今夜春姫がその力を盤石とするための生贄になることまでをベルたちに話す。

ベルがそのことに対して気色ばむと、じゃあうちのファミリアと戦争する気があるとアイシャはベルに尋ねる。

ベルが返事に困っていると春姫を助けようとして、ひどい目にあわされた彼女のむごたらしい顛末を教え、もう一度ベルに春姫を助ける意思があるかどうか尋ねる。

ベルがその問いに呆然としている間にイシュタルファミリアの面子がやって来て、命はベルの手を引いてその場から離れる。

まとめ

アイシャさんがいい人過ぎましたね。

まさか過去に春姫助けようとしてボコすかにされてるとは。

さすがにそこまで良いヤツだとは思いませんでした。

そんな良いヤツに昇格したアイシャと比べて僕の推しのフリュネはユーノの所長と同一化していく有様。

実は良いヤツとかなしに、極悪人で草も生えません。

 

 

画像参照元:http://danmachi.com/danmachi2/story/index.html

 

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