ダンまち2 6話感想 淫都の中心で哀を叫ぶ

アニメ
©大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち2制作委員会

ダンジョンに出会いを求めるのは間違いだろうかⅡ

6話「淫都(イシュタル・ファミリア)」

ネタバレ・ストリーライン

Aパート「怪しい二人組」

命がキョドっているので、怪しんだベルたちは尾行することに決定。

屋敷から出て、後をつけていくと千草と合流したところを目撃。

その後タケミカヅチファミリアの二人組は手をつないで歓楽街の中に入っていき、ベルたちもそれに習って歓楽街に突撃。

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人から好かれやすいベルは売り子たちにチャームをかけられ、キスマークだらけにされ、序盤からもう大変な有様に。

新たな売り子がベルに言い寄ろうとするとリリが拒絶して、ガードに成功。

それから尾行を続けると命たちがホストに絡まれているところを目撃。

ヴェルフとリリが助けに行ってしまい、ベルは追いかけようとするが人込みと売り子に阻まれ、離れ離れに。

先行したヴェルフたちはホストを追い払い、彼女たちに真意はないかと詰問すると、友人がここで働いていることを聞きつけて歓楽街を訪れたと供述。

その人物は高貴な身分の騎士だということが判明。

具体的に事情が分かった二人だったが、そこでベルと逸れたことにやっと気付く。

ベルが歓楽街をさまよっているとヘルメスと出会い、ここにいたことを内密にしてくれと言われ、口止め料として精力剤を貰う。

ベルにとって不必要だったので返品しに、ヘルメスを追ってかけ。

すると胸が現れ、避けるとお姉さんということが判明。

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ベルはアマゾネスのお姉さんと言葉を交わしていると体が動かなくなりイシュタルファミリアに連行。


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イシュタルの誘惑に襲われないためにという名目で押し倒されたベルは、やっと自分が窮地に立たされることに気付き、嘆きの咆哮を上げる。

Bパート「アマゾネスたちからの逃亡」

待合室に運ばれると、ベルは最後通牒にアマゾネスたちから精も魂も絞りつくすと宣告され、顔面が青くなる。

するとそこにフリュネが現れ、自分がベルの相手をすると主張し、他のアマゾネスたちと言い争いに。

フリュネはアマゾネスらしいやり方「早いもの勝ち」でベルの相手をする人間を決めようと提案。

アマゾネスたちはその言葉に気色ばみベルの元に、殺到。


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本能的に何かが終わると確信したベルが全力疾走して逃げる。

すると、いつの間にか旅館のような場所に辿り着く。

アマゾネスたちが追ってきたので急いで中に入ると、春姫を発見。


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あれよあれよといううちに、春姫にベルは組み臥せられる。

が春姫はベルの鎖骨を見ると、目をぐるぐるにする。

その後、ベルから事情を聞いて、春姫は抜け出す手助けをしようと買ってでる。

その変わりに話相手をしてくれと言われたベルは自分の素性を話す。

春姫は素性を訪ねると極東から来たものだといい、勘当とともにいろいろなことが起こって、売られたことが判明。

春姫はだが、ここは憧れの街だと言い、ダンジョンオラトリアの話を持ち出す。

英雄譚が大好きなベルはめちゅくちゃテンションが上がり、意気投合。

一方、ヘルメスはイシュタルにあやしい箱を渡し、他言するなと念を押される。

イシュタルはフレイヤの弱みを握ってないかとヘルメスに尋ねると、服を脱いで消灯。

所戻って旅館、ベルたちは英雄譚の話で盛り上がっていると、春姫が昔は英雄が連れ出してくれることにあこがれていたと口ずさむ。

それからそんな資格は自分に言う春姫に対して、英雄は春姫を見捨てないと叫ぶ。

だが春姫は英雄にとって娼婦は破滅の象徴だと切って捨て、ベルを外に案内すると言って話を切り上げてしまう。

それからベルは春姫の元から歯を食いしばって去り、春姫は元の場所に戻る。

一方、ヘルメスを絞り情報を引き出したイシュタルはフレイヤを揺するためにベルに接触すると方針を決める。

感想

イシュタルファミリア本当にすさまじいですね。

地味にフリュネに使い物にならなくされたていう男たちが一体何をされたのかが気になります。

あの見た目で骨抜きする絶技を覚えてるてことなんだろうか。

僕の中の注目株はフリュネですね。普通に良いヤツそうな気がする。

コメント

  1. 名無し より:

    唐突な人外で草

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