ダンまち2 10話 感想 極悪女神&ヒキガエル断罪イベント

アニメ
© 大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち2製作委員会

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ

10話「英雄切望(アルゴノゥト)」

ネタバレ・ストーリーライン

Aパート「レベルアップベル君とヒキガエル団長の脳筋バトル」

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歓楽街が燃え盛り、イシュタルは驚きを隠せず、燃える街を凝視するとフレイヤを確認し、逃亡の準備を始める。

 

ところ変わって空中庭園ではベルが殺生石を粉砕したことでヒキガエルことフリュネ団長はブチギレ状態。

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春姫はベルのことを慮って帰るように言うが、ベルはひるまずフリュネと対峙し春姫に自分の望みを言うように叫ぶ。

フリュネはとりあえず怒りのままにベルを吹っ飛ばすと春姫に自分にレベルアップバフをかけるように命令。

春姫はフリュネの素直に従い、フリュネにレベルバフ『打ち出の小槌』をするとおもわれたが、彼女はベルにブーストをかけ、助けてほしいという本音を叫ぶ。

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するとは再びブチギレしたてフリュネは春姫を斧でぶん殴り気絶させる。

温厚なベル君もさすがにそれにはブチギレ。

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フリュネに怒りの勢いのまま飛び掛かる。

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一方、歓楽街ではイシュタルを潰しに来たフレイヤが現れ、街には火をつけたことで周り火の海に。

ヘスティアたちがイシュタルファミリア内部を捜索していると伏兵によりヴェルフが窮地に陥る。

するとフレイヤファミリアのアレンが現れ、ぶつくさ文句を言いながらヴェルフを助ける。

 

ベルはフリュネの力に若干押され、ナイフを手から弾かれてしまう。

が、ベルはそこから機転を利かし、近くにあったアマゾネスソードを拾い、フリュネに重い剣戟をお見舞い。

するとフリュネが怯んだところに剣戟を入れ、見事顔に一撃入れることに成功。

攻撃を与えられたフリュネは「あたしの美しい顔に!」と言って激高して暴れるが、ベルはフリュネに強攻撃を行い、その衝撃でフリュネの足場を崩壊させ階下に叩き落とす。

ようやく戦いが終わったかと思うとアイシャがけじめをつけると言ってベルの前に立ちはだかり、連戦へ。

Bパート「フレイヤ様のビンタでサヨナラバイバイ」

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ベルはレベルブーストが切れるまで待ち、正々堂々とアイシャと試合を始める。

 

一方、フレイヤは逃げようとしていたイシュタルのところに現れ、取り巻きを魅了すると彼女に潰すと冷たい声音で言う。

 

ふたりの戦いは架橋を迎えるとアイシャは剣を強化し、ベルも強化する。

そこから、二人同時に大技を繰り出すと互いの剣が崩壊。

ベルは剣が崩壊しても気にせずアイシャに向かってダッシュ。

折れた剣で迎撃しよとしたアイシャに折れた剣で対応すると、連撃で彼女にファイアーボルトを込めた腹パンを食らわせ、見事勝利。

 

一方、フレイヤはイシュタルを崖まで追いこむ。

追い詰められたイシュタルはフレイヤの背後から迫るモブ男に一縷の望みを託すが、フレイヤに魅了されモブ男は使い物にならなくなる。

フレイヤは崖の淵にイシュタルを追い詰めるとビンタをお見舞いし、イシュタルは落下。

結果光の柱とともに、イシュタルは天界に強制送還。

フレイヤはその場所からベルと目を合わせるとニコリと笑い、何かをつぶやきその場を去る。

ベルはフレイヤに困惑しながらも春姫の首輪を壊すと、「英雄様」と春姫に賞賛される。

そのあと、空中庭園から二人が去ろうとすると皆がやって来て大団円。

感想

圧倒的ハピーエンド。

地味に春姫が解放されたところが涙腺に来ました。

今回のベル君はかっこよすぎました。

自分の理想の英雄に望んでるだけじゃなくてなりましたからね。

言うだけじゃなく頑張って実現したのが偉い。

主張がしょっちゅうブレる最近の主人公に飲ませて上げたいです。

 

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