ゾンビランドサガ 感想 ギャグとシリアスの配合がうますぎる

アニメ
© ゾンビランドサガ製作委員会

こんばんわ、最近クソ暇なのでアニメ見まくっている残酷城塞です。

今日、ゾンビランドサガ一気見しました。

前から周りから勧められていたものの、ふつうのほのぼの系だろうと思っていままで見るの保留にしてきたのを地味に後悔しました。

リアルタイムで見ればツイッターの実況とかも見れて、鬼に金棒みたいな感じでめちゃくちゃ面白いのが更に面白くなったのは明白ですからね。

惜しいことしました。

二期がやるときは是非ともリアルタイムで見てみたいものです。

閑話休題。

僕がゾンビランドサガを最高のアニメだと思ったのは上記の通りですが、その中でも僕が魅力的だと思ったところを今から紹介したいと思います。

主人公たちの生前のバックグラウンド

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前半も自分好みのネタがふんだんに詰め込まれててよかったですけど、後半の主人公たちのバックグラウンドが明らかになっていく様も良かったです。

主人公たちと生前近くに居た親族や友達が、他人だと思ってるからこそ素直な気持ちを伝えてくれるていうところは凄くうまいと思いました。

こうやって見せられるとそういうドラマの展開の仕方もあるよねと思いますけど、最近はこういうやり方をあまり見ないのでなろうテンプレの潮流が激しい時代でこれをやるというのは本当にすごいことだと思います。

キレキレのギャグ

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やっぱり豊富に用意されていたギャグがよかったですね。

緊張と弛緩を使うオーソドックスな奴からゾンビネタで弄る奴、シュールなノリを用いた奴。

いろいろとあってしかも僕にとっては全部面白かったので非常に良かったです。

大概作品によってネタが偏ることが多い中、これだけバラエティに富んでいるのは本当に良いと思います。

僕の中で一番面白いと思ったのはサガンシップの人と巽がタイアップの件で話しあってるところです。

巽が企業の人に主人公たちのことを信頼してきっと頑張っていると熱烈にアピールして期待のボルテージと緊張を高めているところで、絶賛さぼり中の主人公たちが巽たちの前を通り過ぎるのはツボにはまりました。

あれは今思い出しても口がむずがゆくなってきます。

進行にもギャグにも使える万能キャラ巽P

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彼は要所要所重要な役割を果たしているので、素行はメチャクチャ悪いのに好感を持てる不思議なキャラクターですね。

宮野守ボイスで岡倫の声なのでそれも好感が持ってるのに一役買ってるのかもしれませんが。

具体的に彼がやったのは作戦とか営業、壁にぶつかった主人公たちに向けてのフォロー、佐賀ネタの供給。

やったこと並べると巽はめちゃくちゃいろいろやってますね。

シンフォギアのOTONAたちもかくやという頑張りぷり。

このキャラクターを違和感なく動かせるシナリオの人は素直に凄いと思います。

こういうキャラのバランスとりてめちゃくちゃ難しいですからね。

まとめ

ゾンビランドサガはめちゃくちゃ面白かったです。

二期もどんな展開で話が展開するのかはわかりませんが、きっと面白いと思うので期待したいと思います。

出来れば今年中くれたら幸いです。

 

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