シンフォギアXV 9話 感想 優しいマリアからのジジイ無双

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©Project シンフォギアXV

戦姫絶唱シンフォギアXV

9話「I am a father」

ネタバレ・ストーリーライン

Aパート「未来覚醒」

未来の神化を確認すると流石にバテて、響は変身解除と共に地面に落下。

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マリアたちが響の元に駆け付け、未来に声を掛けるが未来はそれを聞かずに月を見上げる。

あとは月だけと未来が言うと未来の背中に取り付けられた制御装置が光り、未来は苦悶の声を上げ、木を失う。

鎌倉からその様子を見ていた訃堂は刻印を発動させ、翼に未来を回収するように命令を出す。

翼は乱れ影縫いを発動させてシンフォギア全員の影を縛ると未来と共にその場から退場。

退場した翼が鎌倉に向かうと、訃堂はこれから神になった未来をダイレクトフィードバックシステムの精神制御で制御下に置くとこれからの計画を説明。

未来を見てめちゃくちゃ悪そうな笑い方をする訃堂を見て、翼は自分が正しいことをしているのかと昔のことを思い出しながら涙目に。

訃堂は翼の顔からぐらついてることを悟り、歌では世界を救えぬと断言して翼の催眠を補強。

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その一方でマリアは本部からの招集を受け、司令室に向かう。

すると風鳴家への突撃する作戦へと参加してほしいと司令と八紘に言われる。

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八紘が作戦の概要を説明すると家族を殺すなんて間違っているとマリアは叫び、翼を殺さず連れ戻すと意気込む。

Bパート「ジジイ無双」

陽が落ちるとOTONAたちとマリアはモブを引き連れ風鳴家に突撃。

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門を開くと中には大量のアルカノイズが。

無論、モブたちが餌食になり、マリアがモブを襲うアルカノイズを倒しに回る。

すると翼が現れ、マリアと翼が戦うことに。

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マリアにアルカノイズを任せて座敷の奥に向かった司令も訃堂と拳の語り合いに。

マリアは剣の応酬の中で翼の精神面の弱さを見抜くと、翼は「何度繰り返して……」といって号泣。

一方司令は訃堂の持っているムラクモを剥がすが、殺さないように手加減したせいで踏み込みが甘くなり、そこを突かれて訃堂に逆転され戦闘不能にされる。

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混乱に乗じて宗家に侵入したヴァネッサたちは、未来を奪おうするが途中で未来が起き、ミンチにされる。

訃堂はマリアにほだされ自分の言うことを効かなくなった翼を殺そうとすると、そこに八紘が割って入り翼の身代わりに。

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翼に人は弱いから守るんじゃない、価値があるから守るんだと伝えると八紘はぐったりする。

それを見て激情に動かされた翼は訃堂と戦うことになる。

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だが訃堂は強く、翼はギアをどんどんと削られ追いつめらていく。

もうだめかと思うとアマルガム解放許可が出て翼は、裂帛の気迫を込めて訃堂に刃を向けると、鬼になるがいい翼と言って訃堂はそれに身を差し出す。

だがそこに司令が現れ、翼の剣を身を挺して止め、お前を訃堂と同じ鬼にすることはできないと言って、翼は頽れる。

一方父の元で謹慎していた響は、父から物事は自分の受け取りかたしだいと激励を受けると司令部から謹慎解除を伝えられ、本部に向かう。

まとめ

ジジイ強すぎですね。

タイムラインでシンフォギアを素手で倒している画像が出回ってた司令を手加減されていたとはいえ、倒すとは。

範馬勇次郎と同レベルの化け物ですよ。

 

 

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