シンフォギアXV 8話 感想 キャロル無双からの未来覚醒

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©Project シンフォギアXV

戦姫絶唱シンフォギアXV

8話「XV」

ネタバレ・ストーリーライン

Aパート「キャロル無双」

復活したキャロルはここまで来るのに散っていたオートスコアラーの面々を思い出し、感傷に浸る。

不要無用として切り捨ててきたものに助けられるとはと呟いて、オートスコアラーに感謝の言葉を言おうとするとミラアルクの容赦のない攻撃が仕掛けられる。

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だがすぐにキャロルはバリアを展開してガードし、浸るのを邪魔されたことに対して激怒。

ヴァネッサがバルカンを放出するがキャロルはバリアを防いで、そこから一歩も動くことなく対処。

続いてコンビネーションで死角からミラアルクとエルザが攻撃してくるがキャロルは糸を出して二人の腕や尻尾をを絡めとり弄ぶ。

ヴァネッサはそんなキャロルに「出し惜しみはしない」と言って、ミサイルを全弾放出する。

が、バリアを全方位に展開して防がれたためにキャロルは全く答えず。

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キャロルは即座に哲学兵装のアリストテレスで反撃し、糸で部屋を裁断すると止めにブラックホールのようなものを展開してノーブルレッドの三人組をその場から退場させる。

するとエルフナインが意識だけで現れ、キャロルに未来のところに行くように言い、キャロルはオートスコアラーを手向けてくれるようにエルフナインに頼む。。

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キャロルが未来を助けるためのまず一手として、未来の身体に宿ろうとしている神の力を叩くように本部に連絡し、キャロル自身は未来本体をどうにかしに行く。

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一方ヴァネッサたちは今回のことについて訃堂に報告するが、訃堂はそっけない態度でヴァネッサが「成功した報酬に人間の身体を」と言った瞬間に通信を切る。

ヴァネッサもあんまりな訃堂の態度に、「糞爺」と悪態をつく。

Bパート「未来覚醒」

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絶唱でフォニックゲインを高めることでシャトーを共鳴させ、神の力に対抗することにしたシンフォギアの面子は負傷した響を抜いて絶唱を行う。

だが絶唱して負担が大きくなっていくというのに、シャトーには何の変化も起きない。

すると神の力がシンフォギアたちに気付き、攻撃を行い絶唱が途切れる。

ところ変わってキャロルの方では、ノーブルレッドと再び戦闘を行っていた。

ノーブルレッドはキャロルの不意を突き、ダイタロスエンドを発動。

キャロルは絶唱で無理やりダイタロスエンドを破壊。

だがキャロルは力の使い過ぎで強制的に変身が解けてしまい、主人格がエルフナインに戻る。

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そこをヴァネッサが狙い目だと思って動こうとすると体が言うことを効かなくなり、訃堂に輸血液に細工されたことに気付く。

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それをやった訃堂は邪気の溢れる笑い声を上げる。

一方、シンフォギアたちはキャロルの絶唱のおかげでエクスドライブ状態に。

勢いに乗って、神の力に総攻撃をかけると本部から飛んできたミサイルの中から響が現れる。

皆が響の為に攻撃を捌き道を作り、響は神の力にアマルガムを叩きこむことに成功。

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響は拳を打ち付けた勢いで神の力の内部に入ると、未来を発見。

だが未来は様子がおかしく、いきなり変身。

禍々しい姿になると、自分のことをシェヌハだと名乗る。

まとめ

実況民が予言していたことが現実に。

未来がやっぱり神になってしまったか。貴重な癒し要員だったのに、魔王みたいな姿に。

実況民の予言がまた当たって、ジジイラスボスルートに戻ることに期待です。

画像参照元:https://www.symphogear-xv.com/next/XVnext08.php

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