シンフォギアXV 5話 感想 査察によってできた暇に町中へ

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戦姫絶唱シンフォギアXV

5話「かばんの隠し事」

ネタバレ・ストーリーライン

Aパート「理不尽な査察」

響がアマルガムをスン止めすると、ヴァネッサはエルザを抱えて、ミラアルクと共にその場から去っていく。

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本部に帰還すると政府から査察ために来たモブたちがおり、アマルガムが政府の非認可の兵器であるとして、査察のための管理下に入ってもらうと進言してくる。

司令は響たちの自由と武器の携行を許可することを条件としてあげる。

 

一方ヴァネッサたちは訃堂たちから新しい拠点を与えられる。

それからシェムハの腕輪と輸血液が渡される。

訃堂はヴァネッサたちの動きが悪いことに対して、輸血液を潰して見せて忠告。

ヴァネッサは訃堂の態度を見て、過去のことをふっと頭に浮かべる。

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ヴァネッサは研究員だったが不慮の事故で体を大きく損壊。

身体の大半を機械にすることで、命をつなぎとめたがその代償としてモルモットに。

実験という拷問の中で、同じ被験体であるエルザとミラアルクとこころを打ち解ける。

ある時、脱走を決意し、脱走途中で訃堂にスカウトされる。

査察によって臨時で休日を出された響たちは、このことについて苛立ちを隠さずに話し合う。

だが翼はどこか覇気がない。

息抜きも必要ではないかということになり、息抜きをすること一番うまいのはだれかという話に。

そこで響に白羽の矢が立つ。

Bパート「町での余暇からの未来ピンチ」

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後日、響、翼、未来、エルフナインは四人で息抜きに街を散策する。

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カラオケでエルフナインが熱唱する中、翼の辛そうな様子に対して、未来が響に訴える。

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するとアルカノイズが現られたと連絡が入り、響たちは急行。

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戦いの中で翼はミラアルクの幻影を見て、取り乱し、する必要のない大技を繰り出す。

その結果、周囲の建物が翼の攻撃で火の海に。

響は翼を心配しつつ、炎が沈下した街の中で、未来に電話を掛ける。

しかし、未来は出ることがなかった。

響が電話を掛けたちょうどそのころ、未来たちに追い詰められていた。

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エルフナインをまもるために未来が立ちふさがるとミラアルクは手を振り下ろし、血柱が立つ。

感想

査察機関の役人のキャラが異様に濃かったですね。

シンフォギアはシリーズが進むごとにモブの存在感が増しているような気がします。

今回でシンフォギアシリーズは最後臭いですが、次のシリーズが出来たらモブは一体どうなってしまうんでしょうか。

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