シンフォギアXV 4話 感想 ジジイの暗躍とダイタロスエンド

アニメ
©Project シンフォギアXV

戦姫絶唱シンフォギアXV

4話「花の名は、アマルガム」

ネタバレ・ストーリーライン

Aパート「訳アリのノーブルレッドと暗躍するジジイ」

エルザの看病をしている中、傷の治りが遅いことをミラアルクが気にしていると、ヴァネッサが「ザババの刃が原因ではないか」と言う。

 

響は最近忙しいことと翼さんの調子が良くないと未来に不平をこぼす。

未来と話し合っているうちに、カラオケに誘ってはどうだと話になり、響はそれがいいとカラオケに行こうと息ごむ。

 

会議のあと、響は翼を誘おうとすると翼は「他を当たってくれ」とすげなく響の誘いを断る。

 

一方、ノーブルレッドはジジイこと訃堂と密会。

ヴァネッサは細々と説明しながら、聖遺物の起動実験をし始める。

起動した聖遺物にミラアルクが触れようとすると訃堂に止められ、年寄りに見合わぬその握力にびっくり。

しばらくする訃堂の部下が失敗した部下二人をノーブルレッドの前に連れてくる。

始末しろと言う訃堂の命令通り、ミラアルクが男の内一人をためらいなく殺すと、もう一人の男が走り出す。

男が聖遺物を使おうとすると男は炎上。

©Project シンフォギアXV

炎上する男を見つめて、訃堂は「神の力簡単には扱わせぬか」と言うとまだ手段を持っているという趣旨の言葉を漏らす。

夜中、アルカノイズの報告を受けた響とマリアが向かうと、ヴァネッサと遭遇。

©Project シンフォギアXV

マリアの変身パンク後、ヴァネッサが響きの前でをはだけさせたと思うと、おっぱいミサイルを発射。

©Project シンフォギアXV

ヴァネッサは「普通の女の子に戻りたい」と意味深なことを呟くと車を担いだミラアルクと一緒にその場から逃亡。

Bパート「まさかの本部制圧」

響は彼女らの態度から分かり合えないのではないかと少し考させられる。

響たちはマリアがヴァネッサに仕掛けた発信機をもとにヴァネッサたちのもとに襲撃を掛ける。

だがヘリから地面に着地すると地面が爆破。

©Project シンフォギアXV

©Project シンフォギアXV

それと同時にヴァネッサたちによりダイタロスエンドが発動され、響たちはその中で袋叩きにされる。

©Project シンフォギアXV

中で激しい攻撃にさらされ、響が昏倒すると周囲が赤く染まりサンジェルマンが出現。

©Project シンフォギアXV

響は彼女の協力を得て、ダイタロスエンドを打破。

©Project シンフォギアXV

他の仲間たちも脱出し、ヴァネッサたちを圧倒。

©Project シンフォギアXV

だがそこで本部が制圧。

感想

裏切りを隠さないタイプのジジイ。

自分を間違ってると微塵も思ってないタイプの悪役ぽいですね。

ジジイはこれからすごい介入してきそうなので最終回どんな立ち回りを見せるか期待です。

 

おすすめ視聴方法

最近のアニメなら一か月無料のこいつかアマゾンプライムで見るのがおすすめです。

地味に漫画・ラノベが読めるので他の奴よりも便利で、アマゾンプライムはアマゾンショッピングでのサービスが良くなるという利点があり。

他の一か月無料VODより両方いい感じです。



コメント

タイトルとURLをコピーしました