シンフォギアXV 13話 感想 未来奪還からの流星の約束

アニメ
©Project シンフォギアXV

戦姫絶唱シンフォギアXV

13話「神様も知らないヒカリで歴史を創ろう」

ネタバレ・ストーリーライン

Aパート「未来さん奪還」

シンフォギアの面々はキャロルと合流するとシェムハと対峙。

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共闘しながらシェムハを追いつめていくと決戦仕様にシェムハが覚醒し、キャロルはそれを「デウスエクスマキナ」と称する。

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まわりから集まってくるファンネルみたいなものを翼が髪を武器に破壊していくと、その流れにのって宇宙刑事と酷似した人型でクリスが攻撃し、切歌、調、マリアの三人は合体技で大型ロボ攻撃。

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それからシェムハが響に向けて攻撃を仕掛けると、シンフォギアWITHキャロルでそれに対抗。

押し返せるかと思ったところでシェムハが未来の顔になって「呪われた拳で私を殺すの?」と演技したせいで、押し負けてしまう。

壁に叩きつけられて地面に転落するとシェムハは容赦なくその隙にビームを放出する。

その絶対絶命のピンチにキャロルが捨て身の黄金錬成を繰り出し、何とかそれを防ぐ。

だがシェムハはそれから意識を連結させて、響以外の人類を制御下に。

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響は単騎で未来への思いをばねに特攻して、腹パンをシェムハに決めると人類の意識が再覚醒。

人類の意識を束ねた大技を繰り出し、見事シェムハを打倒し、未来を奪還。

Bパート「一期の約束回収」

エルフナインは夢の中でキャロルとの別れを果たすと、シンフォギアはユグドラシルの破壊に向かう。

内部のあまりのファンネルの多さに疲弊した今の自分たちには無理と話していると、未来がやってきてシェンショウジンのビームでファンネルを一掃。

それからユグドラシルをまとめて撃破するために全員で絶唱をすると、今までの登場人物全員が出てきて言葉を交わす。

そのあとユグドラシルから脱出しようとして爆炎に巻き込まれそうになると、巨大シェムハが現れ、響たちを手の中に納める。

すると響と未来は精神世界でシェムハと会い、世界のことを託され、彼女の手で爆炎の中から救い出される。

後日、翼と司令が八紘の墓参りに行くと、他の面子も来、夜になると響と未来は互いの気持ちが通じあえることを流星にお願いする。

感想

シンフォギアシリーズ完結。

最近全シリーズ見たばかりですが、名残り惜しい感じがぬぐえません。

もっと見たいという気持ちがこみ上げてきます。

現在良いアニメ特有の謎の余韻が真っ只中です。寂寥感が半端ない。

劇場版を作ってくれるのならぜひともそうしてもらいたいです。

今回風鳴についてかなり深堀したので、そこらで話を創る可能性が高そうな気がします。

おすすめ視聴方法

最近のアニメなら一か月無料のこいつかアマゾンプライムで見るのがおすすめです。

地味に漫画・ラノベが読めるので他の奴よりも便利で、アマゾンプライムはアマゾンショッピングでのサービスが良くなるという利点があり。

他の一か月無料VODより両方いい感じです。



 

 

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