シンフォギアXV 11話 感想 壮絶な神対決からのフランメ

アニメ
©Project シンフォギアXV

戦姫絶唱シンフォギアXV

11話「ハジメニコトバアリキ」

ネタバレ・ストーリーライン

Aパート「別アニメかと勘違いさせるような熾烈な戦い」

遥か昔の荒野、シェムハとエンキが熾烈な戦いを繰り広げ、その戦いの最中、エンキは左腕を銀に物質転換される。

エンキは絶叫しながら、銀に侵食され始めた自分の左腕を切り落とす。

それからシェムハに反撃を受けながらも至近して心臓を貫くと、シェムハは「命を捨て、未来を取る」と不気味な言葉を残して死亡。

満身創痍のエンキはネットワークジャマ―を発動させるために、それから基地に向かう。

 

するとマリアが目を覚まし、先ほどのエンキたちの応酬は夢であったことを悟る。

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立ち上がると先行したことを翼が気に病んでいたのでデコピンをして、彼女のしかめ面を吹っ飛ばす。

マリアは響たちの為にも勇気を持つように翼を元気づけると、アガートラムの赤い宝石が光り始める。

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一方、ヴァネッサは移動に使う黄色い結晶はもう使いものにならないこと悟るとその場に放り、傷ついた様子のエルザを抱きしめる。

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ところ変わって遺跡内を移動する響たちの元には警備機械が現れ、その対処に追われていた。

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それから場面が切り替わると、精神世界で抵抗を続ける未来にシェムハが追い打ちをかける姿が。

 

マリアと翼はアガートラムの光が指し示す方向に進むと大きな扉の向こうがあり、その向こう側に大きな装置を発見。

Bパート「ミラアルクから繰り出される超人技」

しばらく眺めているとエンキのホログラムが現れ、シェムハとユグドラシル、地球、人類のことについて説明。

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それを聞いた後、マリアと翼は装置を使って本部に連絡を入れるとともに、他のシンフォギアの面子にも合流するために現在地の情報共有する。

その最中にミラアルクが現れ、ミラアルクと戦闘に。

二人はパワーアップしたミラアルクに対して息ぴったりの連携で圧倒。

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だがミラアルクは分裂して、マリアと翼をダブルキックでサンドイッチに。

ダメージを食らった状態でマリアは初めてデュエットした時のことを思い出してと翼を激励し、フランメのデュエット開始。

ミラアルクも負けじと回転ドリルキック(筋肉マンに酷似)をして爆発させると二人はアマルガムを装備して無傷の姿を現す。

そのあと合体技を発動してミラアルクを打倒すると、ちょうど切歌たちと合流。

ところ変わって響たちを月から帰還させる手筈を整えていた本部では、機体に損傷を受けることでユグドラシルが本格的に動きだしたことを確認。

しばらくすると各世界からユグドラシルが噴出する。

まとめ

今回は初回に唐突なイケメンが出てきたことで別アニメかと思いました。

シェムハ見てどかで見たことあるなと思って思いとどまらなかったらその夢の世界に行くところでした。

途中でフランメとか出てきたけど、前シリーズを見てないから分からないという歯がゆさ。

GXだけじゃなく、全シリーズ見た方がよさそうですね。

 

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